渡辺満里奈ちゃんと対談をしました。

diary前回の原口沙輔くん続き、来年発売予定の私に関する書籍の中のコーナーになります。

これ、気になりますよね笑

情報公開までまだしばらく…です!!!

 

満里奈ちゃんといえば、秋元康の次くらいに最も関わりがある作家がわたしと言っても間違いではなさそう。

おニャン子クラブでは「避暑地の森の天使たち」で満里奈ちゃんがリードになっていました。…と言うことも、実は当時全く意識しておらず、おニャン子クラブでは曲を書いた時点でもその先のアレンジ、レコーディングに入っても誰と誰が歌うなど決定していたかどうかもわかりません。

目処は立てられていたかもしれませんがもちろん入れ替わったりしていたでしょうし、私自身メンバーに誰がいるのかよくわかりませんでした。おニャン子クラブのレーベルはポニーキャニオン。満里奈ちゃんソロはepic SONYです。

レーベルが違い担当Dももちろん変わります。

おニャン子クラブのバリエーション豊かな楽曲の指向性とはまた異なり、オシャレ路線まっしぐらで行こうと言うことだったと思います。

満里奈ちゃんのイメージが私の書く曲やアレンジに合っていると判断され渡辺満里奈は山川恵津子のカラーで、と私を選択して頂いたことに感謝です。レーベルの制作担当は赤井正さんでした。

当時満里奈ちゃんはまだ高校生で、おニャン子クラブとソロ活動、2つのアーティスト活動で大変多忙だったと思います。

スタジオで会うことは度々ありましたが、高校生と片や現場で働く私という立場なので深い話も出来ませんでした。第一時間がカツカツで会話の余裕すらあまりなかったと思います。

年月を経て、先日のNight TempoのO-Eastの楽屋で再会しての本日の対談となりましたが満里奈ちゃん、とてもテキパキとしていて対談もやりやすかったです。

さすが、テレビ番組などレギュラーで進行を勤められたいたりしてアイドル時代のあの頃とは違いますね!

対談でも助けられました笑

内容は….

お楽しみに….なのですが….

 

それにしても関わった楽曲の多さに2人とも改めて感心致しました。アイドル卒業を宣言してからはセルフプロデュースをされ作家も大きく変えられていたようですが2000年20歳の時にシンガー満里奈の集大成とも言うべきアルバム「FUNNY FACE」をリリース、アルバム中ではお気に入りの楽曲8曲をメドレーとして歌われてます。そのメドレーのアレンジにも私を選んで頂いていました。実はこのアルバム、手元になく改めて今回聴くことができたのですがそれぞれのオリジナルより歌がもはや成長を遂げていて力が抜けた感じがとても良かったです!

それ以降音楽活動はされていなかったようですが今回お話してみたらこれからは再開される兆しありで、一緒にまたやりたいね、と対談中にもそんな嬉しい言葉も出てきました。

私の曲だけでライブができるほどの財産が気付けば出来ています。

ぜひ作戦を立てて、実現したら良いな!と思っています。

楽しい時間でしたし、満里奈ちゃんの成長を頼もしく感じた対談でした!

クレジットにはギターで鳥山雄司、鳴海寛、と山下達郎氏の新旧サポートメンバーが!