今年初の仕事は1月第1週目のレコーディングで、またしてもETSU*STYLEで投稿せず。ちなみに某シンガーのコーラスダビングでした。

そののちも地道にアレンジは続く・・・・(そのうちこのサイトでも追々)

そして人前に出るというライブハウス活動。ざっくり数年前、苦手なものも克服して行かなくては生き残れない、と何を血迷ったか思い付き「Let’s go Banana」「藤川製作所」と二つも自主ライフを手がけ始めたものの、バンド活動みたいなものだからアレンジという作業がほぼ10割自分に降りかかって来る、ばかりでなく不慣れな雑用もほぼ自分に降り掛かり徐々に心労が嵩み・・・(笑)。

その二つのユニットというかバンドはそのような手間がどうこうとは別の事情のため只今活動休止。

で、唯一現行での自主ライブ活動は「フジッコキッチン」という芳野藤丸・原久美・山川恵津子の3人編成でユニットとしてはほぼ認知されていなさそうな新人チームなのです。

こちらは、まるでその前の二つのユニットと入れ替わるかのタイミングで半分は自主的、もう半分はある都内のイベントスペースから急な出演要請の打診があり間に合わせというと変ですが、必要とされながらこれに合わせて全てが動き出したユニットです。

前置きが長くなったけど、こういう事も自分のサイトだから説明しても良いかなと思って記してみています。

まだ一年も経っていないこの初々しい(?)ユニットは普段のそれぞれの活動や音楽傾向とはちょっぴり違う一面を覗かせているのではないかなと思います。

レパートリーとしては映画音楽のタイトル曲などスタンダードナンバーをしっとりと演奏しており、藤丸さんのロックなイメージはここにはなく(がっかりしないで!)あるのは素敵なコーラスで〜す。藤丸さんは実はグリークラブに所属していたという過去が判明!なるほど!しかも日本人では珍しいバリトンというからハーモニーもなかなか深いはずだ・・・。そもそも唄も声もいいですよね。

私は今更言うもでもありませんがソロの歌(を唄う事)にはほぼほぼ興味がなく、要はフロントは勘弁で

藤丸さん同様に小中高と合唱部、大学は声楽を専攻しながらもやはりソリストはキャラと違うだろうと確信すら持つことが出来ました。

コーラスはとても自分に合っていると思います。

協調性が重んじられ瞬時に空気を読み、人に寄り添いつつリードもして行く、なかなか一言では説明出来ず、長く色々な種類のコーラスを仕事としてやって来たので自分なりに得とくした事柄かも知れないです。

ライブのことよりコーラスについて、のDiaryになりました。

ちなみに「フジッコキッチン」ではコーラスアレンジもやらせて頂いております。コーラスだけですが。トータルのアレンジなるものを見直すとなれば職業柄と性格からなかなかライブなど始められない気もします。
ライブハウスの活動、出演については人それぞれだと思いますが私は見返りのあるような精度を追求したいです。見返りというのは努力の報いというか、そんなところ。それに尽きる気が今はしています。

次回も決まっています。もし良かったら一度いらして下さると喜びます!

2019 7/4 Thu. Pradise Cafe